ファイル(ディレクトリごとも可)を圧縮しあるファイルにする場合は次のコマンドを入力します。
例としてtar cvfz test.tar.gz ./testを実行すると、カレントディレクトリにあるtestというファイル(もしくはディレクトリ)を圧縮し、test.tar.gzというファイル名で保存します。元になるファイルは消えません。
> tar cvfz 作成するファイル名 元になるファイル名 [Enter]
Added 2001/07/28
メール配送エージェントのsendmailのバージョンを調べるコマンドです。
> sendmail -d0.101 [Enter]
Added 2001/07/28
この方法は送り先のホストでrootになることができる場合の、ファイルのバックアップや設定ファイルの移動などに用いられる方法です。
まず持っていきたいファイルがあるディレクトリに移動して、その後tarコマンドを利用してパーミッションを確保しつつ転送します。
# cd 転送したいディレクトリ [Enter]
# tar cf - . | ssh -l root 送り先ホスト 'cd /ディレクトリ/;tar pxvf -' [Enter]
Added 2001/07/28