ブートフロッピーの作成
今回はUNIXマシン(FreeBSD)で作成します。
ブートディスクに書き込むデータを取ってきます。今回はブラウザで本家から
とってきましょう。アドレスは、
ftp://ftp4.jp.freebsd.org/です。
ここにいって、pub,FreeBSD,4.0-RELEASE(これはほかのバージョンをいれたいならこれに限りません),
floppiesとフォルダを進んでいきます。するとデータがあります。
最終的なアドレスは
ftp://ftp4.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/4.0-RELEASE/floppies/
になりますね。
(また、近くにFTPローカルサーバから持ってこれる人はそっちのほうが早いかもしれませんね。特に、FreeBSDのCDを作ろうとしている人は、CDに焼こうと
しているデータの中にあるはずです。
/pub/FreeBSD/4.x-RELEASE/floppies/ティレクトリのなかにあるでしょう。)
ここの、kern.flpとmfsroot.flpというデータをダウンロードします。
このでーたを、自分のUNIXマシンのホームフォルダなどに置いてください。
次に、壊れていないフロッピーを2枚用意します。
そして、FreeBSDマシンにフロッピーを挿入して、フォーマットします。フォーマットの仕方は、
fdformat -f 1440 fd0.1440
というコマンドです。2枚ともフォーマットしたら、データをフロッピーに書きます。
cat kern.flp > /dev/rfd0.1440
フロッピーをかえて、
cat mfsroot.flp > /dev/rfd0.1440
これで、フロッピーの作成は終了です。セットアップ作業へ移りましょう!
インストール前編に戻る